第63回:お風呂のソムリエ!バスグッツ専門店~BATHLIR(バスリエ)

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本日のゲストは、バスリエ株式会社 代表取締役 松永武さん。バスリエ株式会社では、お風呂にまつわる事業を展開しています。代表取締役を務める松永さんに、事業内容や起業に至るまでのストーリーを伺いました。

 

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「お風呂を通じて豊かな暮らしを実現」

松本:現在どのような事業をされているのか、自己紹介をお願いします。

松永:バスリエ株式会社では、お風呂グッズを専門にしたインターネット通販をやっています。お風呂グッズと言うと、浴室のなかで使うものをイメージされると思いますが、弊社では、お風呂というもの自体を快適に過ごしていただき、暮らしを豊かにしてもらいたいという経営理念がありますので、浴室内で使うものだけではなく、入浴前やお風呂上がりも含めた商品をラインナップしています。良い入浴をすることが質の良い睡眠にも繋がりますので、お風呂の重要性を再確認していただけるようなご提案をさせていただいています。

 

「お風呂のソムリエ」

松本:「お風呂のソムリエ」はどういう意味ですか?

松永:弊社が掲げている「お風呂のソムリエ」には定義があります。まずは、何と言っても、お風呂が好きな人。それから、気分や体調に合わせて、一人ひとりに合ったお風呂を提案できる人。そして、お風呂をリビングのような快適な空間にできる人で、お風呂で読書したり、スマホを見たり、リビングのようにリラックスできる空間にする「バスリビング」というものを推奨しています。

最後は、お風呂を通じて、気持ちや思いを伝えられる人です。例えば、プレゼントでお花を貰った場合、「綺麗、ありがとう」で終わってしまいますが、お風呂グッズには、入浴して元気になってほしいという思いも込められており、プレゼントの先に気持ちが続いていると思います。どれか一つの定義を満たしていれば、「お風呂のソムリエ」になれます。

 

「快適なお風呂は準備が大切」

松本:入浴前の準備は何かありますか?

松永:水分補給や浴室を温めておくこと、バスタオルやバスローブを準備しておくことでより快適なお風呂を楽しめます。また、嗅覚は、人間の脳のなかで最も発達していますので、アロマはリラックス効果が高いと言われています。温泉などでは好きな香りを焚くことはできませんので、自宅でゆっくり湯船に浸かりながら、好きな香りを楽しむことで、心を静めて気分をスッキリできると思います。

 

「シャワーでは得られない効果」

松本:シャワーのみと湯船に浸かることに違いはありますか?

松永:シャワーは表面的に体を温めることはできますが、体の芯の深部体温を上げることはできません。お風呂に浸かることで、温熱作用により、血流が良くなり、美容や健康にいいと言われています。湯船の温度は40から41度くらいがお勧めです。

 

お風呂に入ると、水圧によるマッサージ効果も得られるので、これによっても血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれ、リラックス効果が最大限に発揮できます。また、水中には粘性抵抗性が働くので、ゆっくり動かすと抵抗負荷が小さくなり、ストレッチにも活用できます。

プールで歩く健康法がありますが、それと同じで、お風呂でも体を温めながら簡単な運動をすることができます。シャワーでも体の汚れは落ちますが、湯船に浸かり、体全体を温めることで質のいい睡眠にも繋がりますし、運動後の筋肉疲労やストレスを緩和したりなど、得られるメリットはたくさんあります。

 

「バスローブはお風呂上がりの必需品」

松本:お風呂上がりに気をつけることはありますか?

松永:お風呂上がりは、肌の乾燥や保湿、風邪をひかないようにしたり、良い睡眠にどう繋げていくかなどに気をつけて過ごすことが重要です。ポイントとなるのは、体は浴室内で拭くことです。お風呂から上がった途端に皮膚はどんどん乾燥していくため、水蒸気が残っている浴室内で体を拭くことで乾燥を防ぐことができます。私は乾燥を防ぐために、浴室内で体を拭いたあと、すぐにバスローブを着ています。

みなさんにバスローブを薦めると、ワイングラス片手にシャム猫を抱いているようなイメージをお持ちですが、実はとても便利グッズで、バスローブを着たまま、肌のお手入れをしたり、髪を乾かしたり、心地よく健康的に過ごせます。バスローブを脱ぐタイミングですが、汗が引いて体温が落ち着いてきた段階でパジャマに着替えて、お布団に入っていただくとベストです。

 

「寝る時間に合わせてお風呂に入る」

松本:良い睡眠を取るための工夫はありますか?

松永:人は寒くなり深部体温が下がると眠くなる性質がありますので、お風呂で一旦、深部体温を1度くらい上げて、お風呂から出たあとに下げていき、徐々に眠くなるように調整すると良い睡眠が取れます。また、レム睡眠、ノンレム睡眠という睡眠学によると、8時間睡眠であれば、睡眠の質は最初の90分で決まると言われていますので、いかに良い状態で眠りにつけるかが大切で、そのためにお風呂がとても効果的です。

お風呂に入る時間は寝る時間から逆算します。例えば、0時に寝るのであれば、90分前の10時半にはお風呂から上がっていることがベストですので、30分入浴の方は22時に入浴し始めることになります。

 

「お風呂は技術」

松本:松永さんの入浴法にこだわりはありますか?

松永:お風呂は気分や体調に合わせて、温度や入り方を変えたり工夫が必要になってきます。私が好きな入浴法は温冷浴です。日本人はお風呂というと、温めることを意識しがちですが、実は、冷やすことも大事です。温めることで血流が良くなり、冷やすことで血流が悪くなり、血圧の変化が生まれ、体を揺さぶることができます。

 

ストレッチして体を伸ばしたり縮めたりすることと同様に、血管も温度の変化によって鍛えることができ、そのための方法として温冷浴が注目されています。フィンランドでサウナで温めたあとに、冷たい氷水に入る習慣や、ドイツにもゆっくり体を温めて、ゆっくり冷やしていくという習慣があります。

熱すぎても冷たすぎてもストレスになりますが、心地よい状態で徐々に体を揺さぶりながら温めてあげるお風呂の技術を持った人はあまりいないと思いますので、そこを体感すると病みつきになり、お風呂なしでは生きられなくなると思います。

 

「ホームページで接客する」

松本:ホームページづくりでこだわりはありますか?

松永:私自身、接客業の経験があるので、ネットもリアル店舗も関係なく、接客することの大切さを感じています。お店に行ったときは、一人の販売員さんが商品を見せて、その商品について説明してくれると思いますが、弊社のホームページづくりも、接客してもらえていると感じられる工夫をしています。通販サイトでも商品説明から商品撮影まで同じスタッフが担当することで、リアル店舗と同様の接客効果を生み出すことを大切にしており、そのために、事務所に撮影スタジオを完備し、いつでも商品撮影できるような環境にしています。

 

「幼いときから働くことが好きだった」

松本:これまでに至った、松永さんのストーリーを教えてください。

松永:私は富山県高岡市出身で、実家は電気屋さんでした。小さいころから父親の仕事についていき、テレビなどのアンテナを取り付ける工事のときは、体が小さい私が天井裏に入り、配線を通す手伝いをしていました。そうすると、お客様から偉いねと褒めていただいたり、手間賃が貰えたりするうちに、仕事をすることでお客様に喜んでもらえるんだという実感が幼心に芽生えました。そういう経験から、小さいころから働くことが好きで、自分が欲しいものは自分で稼ぐんだという気持ちは強かったです。中学校でバンドを始めたのですが、新聞配達で稼いだお金で楽器などは購入していました。

 

「高校を中退する」

松本:学生時代は何かスポーツはやっていたんですか?

松永:小学生から野球部で左利きのピッチャーとして活躍していましたが、頑張りすぎで野球肘になり、中学1年生のときにドクターストップで辞めることになりました。中学2年生からは新聞配達やバンドでボーカルをしたりして、勉強には力は入れておらず、高校は行かずに働きたいと思っていましたが、一応進学しました。しかし、学校に通う意味を見つけられずに、夏休み前に退学し、その後、とび職や音響屋として働き始めました。

 

「20歳で自動車販売屋の店長に抜擢」

松本:その後はどういう仕事を経験したのですか?

松永:18歳のころ、先輩が勤める自動車販売屋に誘われ、洗車係から始め、営業も担当するようになり、20歳のことには店長に抜擢されました。当時は、インターネットがないので、名古屋にある中古車のオークション会場に行き、何千万もする車を買いつけてくるという仕事も任されました。しかし、利益を出すために、寝ないで仕事をする日々が続き、精神的にも肉体的にも追いこまれて、24歳ごろ、逃げ出すように辞めました。

 

「お客様に合った接客の大切さに気づく」

松本:東京にはいつ出てきたのですか?

松永:自動車販売屋を辞めたあと、疲れきって、うつに近い状態になり、地元にいずらくなったこともあり、知り合いを頼って上京しました。最初は友人宅に居候し、その後、3万円の家を借りて、ライブハウスで働いていたのですが、時給600円で月6万くらいにしかならず、いよいよ食べられなくなりました。

稼ぐために、家電品を売る派遣社員として働くようになり、時給の良い携帯電話販売員になりました。当時、ドコモ、au、ソフトバンクが主流でしたが、私はツーカーセルラーという携帯を担当していました。主流メーカーは何もしなくてもお客さんが自然と売り場に流れ込んでくるのですが、いかにツーカーセルラーに足を向けていただくか思考錯誤し、対面販売では、お客様に合った商品を提案したり、とにかく声かけを数多くするなど工夫した結果、売上日本一を何回も記録することができました。このときの体験した、お客様に合った商品を提案するという思いは、今のお風呂ソムリエやグッズ販売にも繋がっていると思います。

 

「枕販売が音楽的な距離感を感じた」

松本:他にはどういうことを経験されましたか?

松永:中学時代にバンドをやっていたこともあり、作詞作曲活動は携帯電話販売員をしながらも続けていました。携帯電話販売は嫌な仕事ではないけれども、夢はないと感じていて、音楽のように聞く人が聞きたい音楽を選んで、押し売り感がないようなフラットな仕事がしたいなと思っていたところ、知人が経営する低反発枕販売の会社で、私の販売力を活かしてほしいということで手伝うことになりました。枕が人に合わせて形状を変えるという概念が今までなかったので、音楽的な距離感を感じ、面白そうな仕事だと思い、就職しました。

 

「妻の一言でお風呂のソムリエが誕生」

松本:今の仕事に繋がるきっかけはなんですか?

松永:低反発枕を販売する会社に就職したのですが、通勤に往復3時間かかり、寝る間も惜しんで働いていました。当時、彼女(現妻)と一緒に住んでいたのですが、彼女から「眠りを売っているのに自分が寝ないでどうするの?」と言われ、入浴剤を買ってきて、お風呂の入り方を教えてくれたところ、睡眠時間は変わらないのに疲れの取れ方が違い、衝撃を受けました。

この出来事が独立のきっかけになり、寝る間を惜しんで頑張っている人にお風呂の入り方を提案したいということから、「お風呂のソムリエ」という言葉が浮かび、バス(お風呂)のソムリエということで、バスリエという会社名も決まりました。今の仕事ができているのは妻のおかげです。

 

「お風呂グッズ専門店というニッチな市場」

松本:最初から、お風呂グッズを扱おうと決めていたのですか?

松永:最初は入浴剤を扱おうということでしたが、単価も低く、思考錯誤しているうちに、入浴前後の行動心理も含めてお風呂なんだということに気づき、私が伝えたいお風呂は暮らしを豊かにすることだという思いが強くなりました。そして、調べていくうちに、お風呂グッズを専門にしているお店はないということが分かり、お風呂を通じて様々な提案をしていく会社にしていこうと決意しました。

 

「入口商品を決めることで売上が伸びた」

松本:売上や販路拡大のために取り組んだことはありますか?

松永:最初は、展示会などでメーカーさんに商品をネット販売しないかと相談していましたが、ブランドを大事にしたいということなどで断られ、なかなか商品数が集まりませんでした。インターネット販売は釣りと同じで、釣り糸を何本垂らし、そこに何匹食いついてくるかが重要だということで、商品数を増やすことに力を入れていた時期もあり、徐々に、応援してくれるメーカーさんも増え、商品数を増やし、お客様も増えていったという流れです。

バスローブが主力商品だったのですが、当時はバスローブを販売している会社は少なかったため、バスローブと検索すると弊社が上位に表示され、アクセス数が増え、他の商品も売れていくという循環が生まれ、売上も伸ばすことができました。

 

「失敗から学ぶ」

松本:これまでに失敗したことはありますか?

松永:起業当初は、お風呂グッズの販売だけでは生計が成り立たなかったため、派遣会社のホームページなども制作していました。その制作をインターン生に任せていたころ、あるスタッフが有料画像サイトの画像を3枚コピペして使用してしまい、クレームがホームページのクライアント様に入ってしまったという事件が起こりました。

 

その後、画像サイトから無断使用料として、600万の請求が来たときは、もう会社は潰れると思いました。当時は、まだインターネット上の著作権問題の事例が少なく、警察や弁護士さんに聞いても分からないという状態だったのですが、ITに長けている弁護士を相談していただき、30万ほどの支払いで済みました。

その失敗から、ホームページで使用する画像は自分たちで撮影すると決め、自社スタジオを完備することに繋がっています。600万円の請求が来たときは、眠れない日々が続き落ち込みましたが、今となっては、感謝する出来事です。

 

「根っこの部分は共感できる人材」

松本:社員の教育やチームづくりで気をつけていることはありますか?

松永:雑貨屋ではなくて、お風呂屋という「お風呂屋宣言」をして、物を売って終わりではなくて、お客様がお風呂で楽しんでくれるという、売った先も考えてほしいという思いを伝えたところ、総合的に半分ほどの社員が辞めてしまいましたが、その後は、お風呂が大好きな人や会社の理念に共感できる人だけを採用することができています。

 

チームビルディングなどで社員教育をした時期もありましたが、組織づくりは会社から行うものではなく、自分のために働いてほしいし、そのためにバスリエという会社をどう活用するかを考えることによって、責任感が生まれると思っています。社員教育で大事にしていることは、体感しないと語れないということです。

例えば、好きな人をレストランに誘うときも、雑誌で見たからという理由より、実際に食べたことがあり、あなたに食べてほしいからという理由では、全然伝わり方が違うことと同じように、お風呂を広めるときも経験したことを伝えることを大切にしています。お風呂の価値観は人それぞれでいいと思うので、経営の根っことなる理念には共感して活動することを社員には伝えています。

 

「自分史を振り返る」

松本:これから起業したいけれども、どの分野に進もうか迷っている方へアドバイスをお願いします。

松永:本やテレビで見たことで面白そうだなということではなくて、実際に自分が経験したことでできることを考えてほしいと思います。体験したことを軸に起業しないと、間違った方向に進みますし、売上だけにとらわれずに、自分のやりたいことで経営できたら最高ですね。そのために、私は、新しいことを考えるときには必ず自分史を書くようにしており、どこで生まれて、何をしてということを振り返ることで、起業に関するヒントが見えてきます。明日死んでもいいと思えるように、毎日を納得して生きてほしいと思います。

 

「受発注運営も一つの手段」

松本:最初の資金はどれくらいあったほうがいいですか?

松永:私がネットショップを始めたころは、預金残高18万でした。今は、お客様が購入してから商品を仕入れる方法もありますので、資金のない方は受発注運営というやり方でもいいと思います。ネット社会で物流速度も速く、明日届いて当たり前の時代ですが、何か付加価値をつけることで、配達が遅れてもいいという顧客心理を生み出すことも可能ですから、受発注運営も一つの手段です。

 

「お風呂のソムリエを世界中に増やしたい」

松本:今後の事業展開、仕事上での夢を教えてください。

松永:夢は、「お風呂のソムリエ」を世界中に増やすことです。そのために、プラスバスリエ事業というものを立ち上げ、寝具店などとコラボして、眠りにお風呂グッズをプラスして、収益を上げてもらうという卸売業を始めました。

 

また、プラスバスリエ事業は物販のみではなく、セミナーなどを通じて、お風呂を広めるということもやっています。例えば、銀行でお風呂講座を開き、銀行員さんが取引先の社長さんなどに営業トーク以外に、疲れが取れるお風呂の入り方などを伝えることで、コミュニケーションが深まるという効果を生み出しています。

高級車を持っていても、そもそも免許がないと運転できないことと同じように、お風呂もいきなり質のいい入り方をマスターすることはできませんので、プラスバスリエ事業を通して、リラックスできるお風呂を広めたいと思っています。

 

「お風呂文化を無形遺産にしたい」

松本:ホットジャパンプロジェクトはどんな団体ですか?

松永:お風呂文化を日本国内はもちろん、世界中に発信していこうという団体です。現在は50社ほどの企業が登録してあり、放送会社や医療、寝具など、お風呂に関係しない企業の登録も多いです。そういう業界とお風呂を繋いで、面白いことや新しいことが生み出せればなという夢もあります。目標は、ユネスコの無形遺産にお風呂文化を登録することです。

 

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起業におすすめな本/社長の「1冊」

スタンフォード式 最高の睡眠 

レムとノンレムは、「90分周期」じゃなかった!?最新の睡眠データ満載!科学的エビデンスに基づいた、睡眠本の超決定版!「世界最高」の呼び声高いスタンフォードの睡眠研究。

そのトップを務める世界的権威が明かす、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす超一流の眠り方。

 

バスリエ株式会社 代表取締役 松永武
一般社団法人HOT JAPAN 代表理事

1975年生まれ(富山県高岡市出身)。高校中退後、鳶や音楽関係の職に就き18歳からは自動車の販売店に勤め店長・オークションバイヤーを務める。24歳で上京しビックカメラなど家電量販店で務めたのち現まくら株式会社に入社、2005年にバスリエを創業。

現在、ECサイトの運営に加え「今の仕事にお風呂をプラス」をコンセプトにした「+バスリエ」事業を立ち上げ、お風呂セミナーや入浴剤のワークショップ、バスリエ検定、商品企画や卸売りを手掛ける。

一方、バスグッズマニアとして「マツコの知らない世界」をはじめ多数のTV・ラジオ・雑誌などで入浴法やバスグッズの紹介を行う。大切にしている言葉は「経営はお風呂」「お風呂は技術」「お風呂は文化」

お風呂のソムリエ~バスリエ株式会社
http://www.bathlier.co.jp/

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