第55回:元祖ステップメール「アスメル」の創業秘話!

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このサイトでは、これから起業に興味のある方に向けて、成長のサービスを展開されている方、面白いサービス、商品を出されている方、各分野の実績を出されている専門家の方々にインタビューということで、各スペシャリストの方にお話を伺ってしまおうというような内容で、毎週お届けしています。

本日のゲストは、株式会社レジェンドプロデュース、代表取締役社長、作野裕樹さん。株式会社レジェンドプロデュースでは、メールの自動配信システム「アスメル」などの事業を行っています。代表取締役社長を務める作野さんに、事業内容や起業に至るまでのストーリーを伺いました。

 

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「メールの自動配信システム」

松本:現在どのような事業をされているのか、自己紹介をお願いします。

作野:現在6つの「会社」を経営しています。そのうちの一つの株式会社レジェンドプロデュースの中の「ステップメールのアスメル」という事業を行っております。「アスメル」はどういうサービスかというと、例えば、企業が顧客のメールアドレスを取得すると、登録されたアドレスに、あらかじめ設定されていたメールが順番通りに届く、ステップメールという、メールの自動配信システムです。

弊社をご利用いただいているお客様は、中小企業や個人事業主の方が多く、例えば、税理士さんの場合、税理士事務所のホームページ内に、メールマガジン登録フォームがあり、お客様がメールアドレスを登録すると、節税のコツや離婚調停のコツなどが記載されたメールマガジンが、決められた順番で自動的に届くというサービスです。前もって、配信する内容を決めることができ、自動で送信できるので、1回1回、手動でメールを作成するより楽だと好評いただいています。

 

「格安で使いたい放題」

松本:御社のサービスの特徴を教えてください。

作野:現在、1万4,000社以上のお客様に弊社のサービスを利用いただいていますが、同じステップメールというサービスを展開されている他社さんとの違いは、安さにあると思います。他社の場合、配信したメールの量や、メールアドレスの登録数によって、料金が変動するのですが、弊社の場合、月額3,333円の固定料金で使いたい放題というプランでご利用できます。3,333円でどれだけでも使用できるので、顧客数が多く、たくさんの人にメールを送信する企業さんなどはお得に利用できると思います。

 

「人の目でサービスの安定性を確保」

松本:使いたい放題だとサーバーの負担は大きくならないのですか?

作野:メールの量が多くなれば、自動送信を管理しているサーバーの負担はもちろん大きくなります。特に、スパムメールなどの悪質なメールが送られると、相手にメールが届かずに、サーバー間で送受信が頻繁に起こるため、大きな負担がかかります。サーバーに負担がかかると、お客様の大切なメールが送信されないという事態にもなるため、弊社では、悪質メールを送るためだけのお客様については、ブラックリスト化し、弊社のサービスの使用をやめてもらっています。本当に、自動配信メールを必要としている人に影響が出ないように、プログラマーなど、人の目でもしっかり管理し、安定的にサービスを使用いただけるよう工夫しています。

 

「負けず嫌いで成績優秀だった」

松本:これまでに至った、作野さんのストーリーを教えてください。

作野:私は愛知県名古屋市で一人っ子で育ちました。3歳くらいのころ、父が脳卒中で倒れて、半身不随となり、それから、母親が父親と私を養うという生活になり、あまり裕福な暮らしはできず、学校に履いていく靴もないということもありました。小さいころは、負けず嫌いで、ガキ大将のような性格で、モテたいという一心で勉学に励み、中学校では、9教科5段階評価で最高45のところを、44という成績を出したこともあり、優秀でしたが、勉強してもモテないということに気づき、このままだと幸せになれないと感じました。

 

「野球と体操を経験」

松本:スポーツはされていたのですか?

作野:中学校では野球をやり、プロを目指すつもりでいましたが、練習試合でものすごいスライダーを投げるピッチャーと対戦したとき、見送り三振してしまい、今後、このような強い選手と戦わなければいけないんだと気付き、俺には無理だと、野球は諦めました。その後、バク転ができるようになれば、モテるかもしれないという思いで、高校では体操部に入部しましたが、バク転ができるようになっても、普段の生活でバク転を披露する場所があるはずもなく、結局モテない状態でした。

 

「弁護士を目指すも、路頭に迷う」

松本:大学は行かれましたか?

作野:高校生のころ、父親が亡くなり、人は必ず死ぬから、後悔しないように、思い切り生きて、成功したいと思いました。高校時代は、成績優秀だった中学時代とは違い、まったく勉強してこなかったので、学年でビリから2番目という成績でしたが、大学は行こうと決意し、勉強を頑張りました。当時、織田裕二が弁護士役をやっていた「正義は勝つ」というドラマが好きで、弁護士になりたいと思い、法学部に入学しました。しかし、入学して早々に、六法全書の分厚さに驚き、弁護士になるのは無理だと、また路頭に迷うことになりました。

 

「大学時代はパチスロに没頭する」

松本:大学時代はどのように過ごされていましたか?

作野:アルバイトで貯めたお金で、ニッサンのアベニールという車を買ったのですが、すぐに事故に遭い、車が大破してしまいました。保険も大した給付金が下りずに、修理代をなんとかしないといけないというときに、彼らを見て「俺もいける」と感じて独学で研究して成功したパチスロ生活が始まりました。最初は苦労したのですが、研究していくと、お店や台の傾向が分かり、学生時代は最高で50万円ほど勝つことができました。

 

「会社員で幸せになれるのかという思い」

松本:就職はされましたか?

作野:パチスロで食べてはいけていたのですが、将来、起業したいという思いがあったので、まずは就職して、組織というものを見たいと思い、商社系のベンチャー企業に就職しました。就職直前の冬休みに、母親と名古屋駅を歩いていて、本屋に、「金持ち父さん貧乏父さん」という本があり、これまで本を読めと薦めてこなかった母親が珍しく、「これ読みなよ」ということで、購入したのになり幸せになれるのかという思いを持ったまま、就職しました。

 

「就職するも、理想の未来ではなかった」

松本:仕事はどういう内容でしたか?

作野:子供服のアパレル商社で、ヨーロッパで生地を買いつけ、中国で服を作って、日本に卸すという仕事をしていました。当時、中国はいい加減な国で、仕事の電話をしても、担当者が死んだとか、バスが1日1回しか来ないから発送できないなど、めちゃくちゃな理由を言われ、それを日本の取引先に伝えると、私が怒られ、罵倒されるということが、毎日のように繰り返されました。また、上司を見ても疲れ切った顔で仕事をしていて、車もいい車に乗っておらず、自分の将来の姿となるであろう上司が幸せそうではないということに気づいてしまいました。追い打ちをかけた事件が、会社のミスで洋服に針が入っていたのにも関わらず、新入社員が1枚1枚手作業で針が入っていないか確認をしてこいと命じられたとき、こういう仕事をするために生きているんじゃない、ここにいても、理想の未来は手に入らないと思い、退職しました。

 

「起業資金はパチスロで貯めた」

松本:その後はどうされたんですか?

作野:起業するためには資金が必要ということで、攻略していたパチスロがもうすぐなくなるぞという噂を聞き、なくなる前に稼ごうと決め、独立するまで、ひたすらパチスロを打つ日々でした。やるからには、しっかりデータも取り、9時から22時まで、食事も摂らずに打ち続け、帰宅後もその日のデータをコンピューターでチェックして、また、早朝に出掛けていくということを繰り返し、2ヶ月で120万稼ぐことができました。その後、24歳で独立しました。

 

「インターネットで集客するノウハウをウリにした」

松本:独立後はどのような仕事をされていたのですか?

作野:独立したものの、何をするかを決めていなかったので、IT系の代理店や、健康食品の販売、歯磨き粉の販売など、様々な事業に取り組みました。様々なことをやっているうちに、インターネットで集客する方法や、SEOでの検索エンジンの上位表示のノウハウなどが分かってきて、このノウハウをマニュアルにして、販売したところ、平均で月50万ほど、最大で100万円ほど売り上げることができました。

 

「マニュアル本を売るためにステップメールを利用した」

松本:現在の事業である、ステップメールとの出会いを教えてください。

作野:インターネットで集客する方法をまとめたマニュアル本を売るために、知人のプログラマーに依頼し、ステップメールを作ってもらいました。当時、最先端だったアフィリエイトも取り入れて、そこからも顧客を獲得し、マニュアル本の売り上げに繋げていきました。

 

「口コミでステップメールの良さが伝わった」

松本:どのようにして、ステップメールがお客様に伝わったのですか?

作野:当時、会員制のコンサルティングも行っていて、月3,000円で集客する方法などのコツをニュースレターでお届けするということもしていました。そのおまけとして、ステップメールは便利なので使ってみてくださいということで無料提供していたのですが、その後、ステップメールだけを使いたいというお客様が多くなり、3,000円ほどでサービスを提供していたところ、口コミで広がり、ステップメールの利用者数が増えてきました。

 

「一人になり途方に暮れ、事業内容を絞ることを決意」

松本:今の事業に絞った経緯を教えてください。

作野:当時は、ステップメールだけではなく、セミナーなど、幅広く事業を展開していました。セミナーをやるにしても、受講生を集めることも大変ですし、セミナーで使用する資料などの準備も大変で、毎日がいっぱいいっぱいでした。そんなとき、社員も辞め、付き合っていた彼女にも振られ、一人ぼっちになったとき、ちゃんと経営しないと駄目だと思い、事業を絞ることを決意しました。

 

「冷静にやるべき事業を振り返ってみるべき」

松本:どういうふうに事業を絞り込んだのですか?

作野:多くの事業が必死に営業して、やっと売上を出していたなかで、ステップメールだけは営業もせずに、お客様から使いたいと勝手に口コミが広がっていくものでした。しかも、一度きりではなく、毎月継続して利用いただけて、売上も安定しており、そのことに気付いた瞬間、もっとステップメールの事業を大事にしていかなければいけないと愛おしく感じました。

 

「市場の隙間を狙った」

松本:競合会社との差別化はどうされたのですか?

作野:どういうポジションで展開しようか考えたときに、高価格でやっているところはあったのですが、低価格でメジャーなところはありませんでした。低価格というと、飲食業では、吉野家やマクドナルド、衣料品では、ユニクロなどあり、ステップメールというジャンルでの低価格路線を狙おうと決めました。

 

「使いたい放題という画期的なシステム」

松本:使いたい放題というアイデアはどのように思いついたのですか?

作野:大学時代のころ、携帯電話代を払うことが大変だったのですが、ツーカーという携帯会社の電話同士だと使いたい放題、話したい放題というプランが出ました。お金を持たない学生にとっては、画期的なサービスということもあり、利用者が広がり、これをヒントにして、ステップメールも使いたい放題というシステムにすれば、お客さんは来てくれるというアイデアに繋がりました。

 

「固定料金にすることで管理しやすくなった」

松本:固定料金にした理由はありますか?

作野:弊社のサービスは月額3,333円ですが、固定料金にした理由としては、売上の管理が楽になるということです。様々な値段の商品があった場合、従業員を雇ったときに、売上の管理がややこしくなりますが、価格が決まっていれば、誰でも管理できるということで固定にしました。

 

「ライバル会社の撤退で顧客増加」

松本:お客様が増えたきっかけはありますか?

作野:ヒットのきっかけは、使いたい放題ということもあるのかもしれないですが、あるとき、ライバル会社がステップメール事業から撤退するということで、顧客を弊社に引き取ってほしいと依頼がありました。無料でお客様を渡していただき、それから顧客数が伸びていきました。

 

「明日メールが届く」

松本:「アスメル」というサービスの由来はなんですか?

作野:当時、明日、荷物が届くことをウリにしていた、アスクルさんがヒットしていて、弊社のサービスも明日メールがくるということから、「アスメル」にしようということで名づけました。

 

「お客さまとともに成長してきた」

松本:システムの改善などはどのようにされているのですか?

作野:「アスメル」というサービスを作った当初は、今ほど機能は充実していなかったのですが、お客様から、こうしてほしいなどの要望をいただき、その声を聞いて、機能を改善してきました。弊社のサービスは、お客様とともに成長していると思います。

 

「人材選びは自己主張がしっかりできることが大事」

松本:人を雇うときのコツはありますか?

作野:弊社のサービスを担当してくれているプログラマーは、コンサルティングをしていたころのお客様から紹介していただきました。私自身は、プログラム経験もなく、どんな人が優秀なプログラマーかを技術面で見極めることはできないのですが、人材を採用するときは、言ったことをちゃんと守れるか、仕事を依頼したときに、やれる、やれないとはっきり言ってくれる人かどうかで判断しています。仕事ができない人は、何かをお願いしたときに、できますと言ったものの、後から、確認したときに、できませんというパターンです。ですので、人材を選ぶときのポイントは、自己主張がしっかりできることが大事だと思います。

 

「成果報酬にすることで、外注でもやる気を高めてもらう」

松本:外注でも、仕事をしっかりやってもらうコツはありますか?

作野:弊社のプログラマーは成果報酬で給与をお支払いしています。あらかじめ決められた報酬の場合、システムを構築し、納品さえすればいいという考えの方も多いのですが、システムを常に改善することで顧客が増え、プログラマー自身の報酬にも繋がりますし、こちらとしても、お客様を獲得できるという相乗効果が働くと思います。

 

「波が来なければ、威力を発揮できない」

松本:起業したいけども何のビジネスをやったらいいか迷っている方へアドバイスをお願いします。

作野:私はサーフィンをやっていたこともあるのですが、いくら技術があっても、波が来ないと乗れないことと同じで、ビジネスも時代の波に合った事業でないと、いくら優秀でも威力を発揮できないと思います。そのためには、すでに成果を出している人を調べて、成功の秘密を知るべきです。そして、世の中の流れを見ることも大切で、例えば、最近だと、人材不足で会社が倒産するなどのニュースが頻繁にあり、後継者不足、少子化で人材がいないというキーワードから、求人や人材派遣関係の業界にビジネスチャンスがあるということに気付くことがポイントです。自分で市場を開拓するということは、魚のいないところで魚を釣るようなもので、難しいと思います。

 

「半年間生きることができる資金」

松本:最初の起業資金はどれくらいあったほうがいいですか?

作野:私の経験から言うと、月20万として、半年間生きることができるように、120万円はあったほうがいいと思います。

 

「起業したい人を支えたい」

松本:今後の事業展開、仕事上での夢を教えてください。

作野:「アスメル」の事業は、すでに会社に任せて、私なしでもやっていけるくらいに成長しました。今、取り組んでいることは、私の起業ノウハウを経営コンサルティングというかたちで伝えるということに力を入れています。応援したい企業に投資したりなどもしていますが、平成社長大学という名前で、起業したい人、起業したばかりの人と勉強会や交流会を開いたりもしています。そして、起業する人に圧倒的に足りていないことは、金融系の知識だと思いますので、ファイナンスの知識を個人向けにもっと広めていきたいなと思っています。

 

「失敗しても痛くない程度で始める」

松本:最後に、起業を考えている方へメッセージをお願いします。

作野:やりたいように、好きなことをやればいいと思いますが、失敗しても痛くない程度で、しっかりリスクは考えながら、何回転んでも、成長していけば、必ず成功する世界だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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起業におすすめな本/社長の「1冊」

三国志(漫画文庫)

 


【作野裕樹プロフィール】
経営顧問業(コンシリエーレ)、エンジェル投資家、ファイナンシャルプランナー、実業家。
ベンチャーキャピタル、IT企業、経営コンサルティング会社等、6社のオーナー。ベンチャー企業9社の顧問。米マサチューセッツ大学経営大学院(MBA)在籍。黒竜江省中医薬大学日本校卒。

【略歴】
2歳の時に父が脳卒中で倒れ、貧しい幼少期を過ごす。17歳の時に父が他界し、「悔いのない人生を送る」ことを決意する。2001年、23才の時、金なし、商品なし、人脈なしから独立起業。2003年、中小企業向けのインターネットマーケティングを支援する会社、アメリカ合衆国法人レジェンドプロデュース・インコーポレーテッドを設立。メインサービスとして、日本初使いたい放題無制限のステップメールのアスメルを開発運用。同サービスは2017年現在、13,000ユーザーを突破し、国内トップクラスに成長。20冊以上の著名書籍にて紹介・推薦されている。

2016年には『WDウェブデザイニング』4月号にて「プロが勧めるツール」としてステップメールのアスメルが紹介された。

また、現在は自身ゼロから起業して富裕層になった経験や知識を元に、起業家の支援にも力を入れている。経営相談役、コンサルタント、コーチング、ファイナンシャルアドバイザリーを掛け合わせた独自のサービス「経営顧問(コンシリエーレ)」としても活躍中。現在契約ベンチャー企業は9社。業績はいずれも堅調。

国内で数少ない「自営業専門ファイナンシャルプランナー」として、自営業者や社長の個人資産形成アドバイスにも定評がある。

・株式会社レジェンドプロデュース代表取締役会長
Legend Produce,inc(CEO) 2003〜
・ワールドピース株式会社取締役会長
World Peace,inc(Executive chairman) 2010〜
・イーカスタマーサポート株式会社取締役会長
E customer Support,inc(Executive chairman) 2012〜
・アスメル東日本株式会社代表取締役
Asumail East,inc(CEO) 2017〜
・アスメル西日本株式会社代表取締役
Asumail West,inc(CEO) 2017〜
・アスメル九州株式会社代表取締役
Asumail Kyushu,inc(CEO) 2017〜

■主な保有資格Certification
・ファイナンシャルプランナー(AFP)
Affiliated financial planner
・2級ファイナンシャルプランニング技能士
2nd grade Certified Skilled Worker of Financial Planning
・日商簿記3級
The Official Business Skills Test in Bookkeeping, 3rd grade
・証券外務員二種
Certified Securities Broker Representative(2nd grade)
・中国政府認定HSK中国語検定1級、2級
Test of Chinese Proficiency HSK I&HSK II
・中医気功師(黒龍江中医薬大学日本校卒)
Chinese Medicine Qigong Master
・認定心理士
Certified psychologist

■メディア掲載歴[List of media appearances]
・2017年4月『全国賃貸住宅新聞社』掲載
・2016年3月マイナビ社『WDウェブデザイニング』掲載
・2014年8月『経済界』掲載
・2014年5月『近代中小企業』コラム連載開始
・2014年3月『e・コロンブス』掲載
・2014年2月『実業界』3月号掲載
・2014年1月東方通信社『コロンブス』掲載
・2013年10月 『ビジネスメディア誠』掲載
・2010年12月 テレビ東京『アリなし』出演
・2007年10月 BIGTomorrow掲載
・2007年3月 BIGTomorrow掲載
 

ブログ
→ http://www.kigyou.biz/

ステップメールのアスメル
→ https://www.jidoumail.com

 

 

 

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