第52回:「未来の働き方」を提供する!日本のみらいのために挑戦する人を増やす

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このサイトでは、これから起業に興味のある方に向けて、成長のサービスを展開されている方、面白いサービス、商品を出されている方、各分野の実績を出されている専門家の方々にインタビューということで、各スペシャリストの方にお話を伺ってしまおうというような内容で、毎週お届けしています。

本日のゲストは、株式会社みらいワークス 代表取締役 岡本祥治さん。株式会社みらいワークスでは、日本最大のコンサルタント登録者数を誇るビジネスマッチングサービス事業『FreeConsultant.jp』を中心に、プロフェッショナル人材に特化した人材調達支援事業を行っています。代表取締役社長を務める岡本さんに、事業内容や起業に至るまでのストーリーを伺いました。

 

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「未来の働き方を作る」

松本:会社名の由来を教えてください。

岡本:会社名を考える際、いろいろな意見が飛び交いましたが、創業当時から考えている「未来の働き方」というキーワードをもとに考え、プロフェッショナル人材が日本をどういうふうに変えていくのか、未来の働き方を提供するという意味を込めて、「みらいワークス」という社名にしました。

 

「プロフェッショナル人材サービス」

松本:現在、どういった事業をされているのかご紹介いただけますか。

岡本:弊社の事業は、個人事業主として活動されている方、一人で会社を立ち上げているようなプロフェッショナル人材の方々に業務委託で仕事をご紹介するというビジネスモデルになっています。例えば「小売業の会社で、マーケティングのコンサルティングをします」というクライアントがいらした時に、小売業のコンサルティングが得意な人材をご紹介し、業務委託でジョブマッチングをするというような流れになります。プロの人材を紹介するということで、『プロフェッショナル人材サービス』と呼んでいます。

 

「即戦力となる人材をすぐに紹介できる」

松本:登録されているコンサルタントの方の年齢層を教えてください。

岡本:30代、40代の方が多いです。ご登録いただいている方の職歴については、昔は、コンサルティング会社出身の方が多かったのですが、今は、コンサルティング会社で勤務したことがない方も増えています。いわゆるサラリーマンとして社内で新規事業の立ち上げや、IT部門、企画部門を経験された方が、その知識を活かしてコンサルティング活動をやってみたいと思われてご登録いただくケースが増えました。そのため、これまで第一線で活躍されてきた人材をご紹介することができます。マッチングを求める企業の皆さまからも、「即戦力となるコンサルタントがすぐに来てくれる」ということで、弊社をお選びいただいています。

 

「ライフスタイルに合わせた働き方」

松本:フリーランスの人たちにとって、どんな可能性がありますか?

岡本:私たちが提供しているサービスは業務委託なので、『お金を稼ぐ手段を提供している』というのがサービスの根幹です。では、弊社登録者の皆さんが何のためにお金稼ぎをしているのかというと、“本来やりたいことを実現するため”というケースが多いのです。

例えば、「起業したが、まだマネタイズできていない」というときに、資金を貯めるために弊社に登録し仕事を受けて、自分の事業に投資するという方。この方にとって弊社の案件に参画することは、ご自身の事業を成功させるためですね。他にも、「年間で働く期間は4ヵ月だけ」と決めて、その期間のみ弊社からご紹介した案件に参画し、残りの8ヵ月は家族とゆっくり過ごす・・・という働き方を選んでいる方もいます。働き方も多様になっている時代なので、弊社は、それぞれが求める理想のワークライフバランスを実現するための手段をこれからも提供していくことを目指しています。

 

「働き方に対する価値観の多様化」

松本:人によって働き方が違うということですか?

岡本:これまで多くの方と出会い、様々な働き方があるなと感じました。例えば、知人に、都会での暮らしに疑問を持ち、自然に囲まれて自由に暮らしながら働くにはどうしたらいいかという啓蒙活動をされている方がいます。その方が、渋谷の明治通り沿いのビルに、「扉に鍵をかけてはいけない」というルールがあるシェアハウスを作りました。そこは“村”のような家というのをテーマにして、皆で共同生活をしながら、イノベーションを起こすための新しいアイデアや、新しいビジネスを生み出していきたいという思いを持っています。そこにはクリエイターの方などと一緒に、「世の中に新しいメッセージを伝えていきたい」という想いを持っているコンサルタントの方もいらっしゃいます。このように、昔に比べて、働き方に対する価値観が多様になっていると感じます。

 

「日本最大のコンサルタント登録数」

松本:登録されているコンサルタントは何人いらっしゃるのですか?

岡本:この10月時点で約5,800名の方にご登録いただいています。コンサルタントの方は男性が多いのですが、女性もいらっしゃいます。また、webからのご登録以外にも、ご紹介や口コミなどのご登録も多いですよ。

 

 

「テクノロジーを使って、金融サービスを変える」

松本:フィンテック向けのコンサルティングもされているのですか?

岡本:昨年の7月に、フィンテック向けコンサルタント派遣事業を立ち上げました。フィンテックは、今まであった金融サービスを新しいテクノロジーを使って、デザインし直すというものが多いのですが、弊社では、そのようなアイデアを具現化するサポートをさせて頂いております。過去にご支援させて頂いたベンチャー企業の中には、すでにIPOを果たした会社もあります。

 

 

「やりたいことを見つけるためにコンサルティング会社へ」

松本:現在に至るまでの、岡本さんのストーリーを教えてください。

岡本:大学卒業後、アクセンチュアというコンサルティング会社に就職しました。大学は理系だったのですが、研究職は合わないと感じ、自分のやりたいことを見つけるために、いろいろな会社や業界を見ることができるコンサルティング会社への就職を選びました。しかし、コンサルタントという仕事はスキルを伸ばすにはいい職種ですが、いろいろな業界をみてみたいという自分の本来の目的から自分としてはずっと続けるものではないと思い、ある程度の経験を積んだうえで別の道を歩もうと考えていたので、5年ほど経ち、ベンチャー企業に転職し、企画の仕事をやっていました。

 

「ITをどう活かすかを学んだ」

松本:最初の就職先であるアクセンチュアではどのようなことを学べましたか?

岡本:アクセンチュアのときにはITコンサルタントを3年と、業務のコンサルタントを2年やっていました。社内で何か物事を進めるときに、戦略を考えて、ITに落として進めていくということを学び、物事を最後までやりきるというスキルがとても身についたと思います。ITをどうやって事業に活かしていくかという感覚は今でも役に立っています。

 

「大企業とベンチャー企業では仕事の進め方が違う」

松本:大企業とベンチャー企業では仕事の進め方に違いはありますか?

岡本:これまで様々な会社とお仕事させていただきましたが、やはり、大企業とベンチャー企業では“仕事の進め方”に違いがあります。大企業は、何かを始める時、市場性や競合を調べるなど分析を徹底的に行い、そこで戦うためにはどうすればいいかといった事業計画を何年もかけて行います。一方ベンチャー企業は、やりたいことがあれば、すぐにサービスを作り事業を走らせます。そして、走らせながら次の展開を考えたりしますので、仕事の進め方のアプローチが全然違いますね。

 

「47都道府県すべてを巡り、人生観が変わった」

松本:その後はどういう人生でしたか?

岡本:コンサルティング会社で勤務し、ビジネススキルは身についたのですが、本当に自分がやりたいことを見つけることができずに、30代を迎えようとしていました。自分のやるべきことを見つけるためにはどうしたらよいか、自分自身の人生を振り返ってみると、これまで、海外出張も多く、20カ国以上訪問しましたが、海外について知ることはできましたが、日本のことについては全然知らない自分がいることに気が付きました。日本人なのに・・・です。

 

そこで、47都道府県すべてに行ってみようと思い立ちました。そのときに感じたのは、田舎に行けば行くほど、ご飯も美味しいし、人の温かみを感じることができる反面、駅前の商店街などは絵に描いたようなシャッター街ばかり。郊外に行くと、大きな量販店が建っている現状を見て、資本的なところには勝てないのかな・・・と感じました。

街で話を聞くと、「昔は良かった」「人がいない」「仕事がない」という声を聞き、日本ならではの良いものがなくなっていくのはもったいないという感覚が芽生え、自分が培ってきたスキルでどうにかこの現状を変えられないかと思い、日本を元気にする会社を立ち上げようと決めました。2007年の8月に、青森でねぶた祭りを見て触発されて、翌月に会社を起こしたのですが、具体的なビジネスモデルは考えていなかったので、まずは自分が持っているコンサルティングというスキルを活かして、個人コンサルタントとして事業をスタートしました。

 

 

「日本を元気にという思いだけでスタート」

松本:最初の資本金はいくらだったのですか?

岡本:資本金は1万円です。起業するつもりもなかったので、十分な貯金もしていませんでしたし、日本を元気にしたいという思いだけで始めたので、起業前に人脈を作るなどのビジネスネットワークを作ることもしていませんでした。

 

「リーマンショックを機に仕事観が変わる」

松本:お客さんの獲得は順調でしたか?

岡本:起業して間もなく最初のころは順調でしたが、リーマンショックが起きましたので、だいぶ以降は苦労しました。当時は、日本だけではなく、世界中の景気が落ち込んでいて、仕事がまったくない状態になり、ぜんぜん稼げていないご飯も食べられない状態が続きました。仕事をするために、東京だけではなく、大阪まで足を運ぶこともあり、なんとか食い繋いでいるうちに、徐々にビジネスネットワークも構築されていきました。私自身は苦しいなかでも、なんとか仕事をいただくことができたのですが、周りで独立して頑張っているのに仕事がない人たちを見て、スキルがあるのに仕事がないとはもったいない状況だと感じました。そういうスキルのある人たちに仕事が提供できる仕組みを作りたいと思い、今のビジネスモデルに仕事観が変化しました。

 

「独立した人を活かすことで日本は元気になる」

松本:仕事観の変化からどういうビジネスが生まれましたか?

岡本:昔は資本金1,000万円がないと株式会社は立ち上げられませんでしたが、今は資本金1円とパソコン1台があれば起業できます。しかし、大企業は個人事業主に発注しないようなルールががある会社もあったりと、独立する人が増える一方で、個人事業主が働きにくい環境であるという現状もあります。コンサルティング会社には、お客様第一という「クライアントファースト」という言葉があるのですが、私自身は「クライアントファースト」を優先するより、仕事がなくて困っている人にチャンスを提供することに使命感を覚え、案件を紹介するという仕事にどんどんシフトしていきました。独立した人たちのスキルを活かす社会にならないと、日本は元気にならないと思っています。

 

「チャンスメイクという分野で日本一に」

松本:仕事をしているときの嬉しさはどんなところですか?

岡本:案件をご紹介して、「ご縁をありがとうございます」と言われたときは嬉しいですね。私より優秀なコンサルタントは世の中にたくさんいますが、プロフェッショナルな人たちに対して、仕事というチャンスを提供することにモチベーションを持っている人は少ないと思いました。チャンスメイクするという分野で日本一になってもいいんじゃないかなという思いが強くなり、しっかり事業化していこうと決めました。

 

 

「社員を増やすことで事業の幅を広げることができた」

松本:立ち上げのときのことを教えてください。

岡本:みらいワークスは、アクセンチュア時代の後輩と共同創業しました。インキュベーションをやりたいという彼が、私がやっている事業を面白いと感じてくれて、一緒に会社を立ち上げようということになったのが今から5年半前です。コンサルティングのジョブマッチングという仕組み自体は、私が一人でやっていたころから出来あがっていたので、あとは事業の規模を大きくするというところでした。そこで、社員を雇い始めたのですが、私の経験やスキルを社員に伝えるということが大変でしたが、ある程度、相手に任せることで仕事の幅を広げることができたと思います。

 

「二人いたから、事業が一気に進んだ」

松本:事業のヒントはどこから得たのですか?

岡本:共同創業者とともに起業したので、二人でアイデアを出し合いながら、事業を進めてきました。一人でやることには限界があるので、それぞれの役割を確認しながら、事業を推進できたからこそ、初期の立ち上がりがうまくいき、一気に事業が進んでいったと思います。

 

「相手のほうが得意なことは相手に任せる」

松本:事業を進めるうえでの戦術はありますか?

岡本:戦術の一つとして、webでの集客を例に挙げると、私が一人でやっていたときは、登録者を集めるということが全然うまくいきませんでした。実は、共同創業者は楽天で勤務していた経験もあり、webに対する知識も豊富だったため、外部の活用を取り入れながらwebを運営するように変わり、登録者集めもうまくいくようになりました。それまでは、何事も自分一人で行わなければならないと思っていたのですが、そうではなくて、「自分が苦手な分野は得意な人に任せることでうまくいく」のだと学びました。

 

「社長自身がやってみせる姿勢」

松本:社長自身が自ら行動することもあるんですか?

岡本:私自身、動くことが好きなので営業も行ってしまいます。社員からは、「営業は私たちがしますから、別のことをしてください」と言われるのですが、動くことが楽しいんです。昔の社長というと、朝も遅くに出社してきたり、指示だけ出して何もしないという印象ですが、私は、自身が率先して動いて示すことがトップのあるべき姿だと思っています。ですので、朝も社員の多くよりも早く出社するように心がけていますし、何か始めるからには自分もやらなければくちゃという思いで行動しています。

そして、Thank you cardという社員同士で感謝の気持ちをカードに書いて伝え合う仕組みを導入した際も、最初の1ヵ月間は、社員の誰よりも「ありがとう」と伝えることを心がけました。社長である私が率先することが、周りも徐々に取り組む後押しになったのではないかと思います。やってよとお願いして物事が進むほど簡単な世の中じゃないと思いますので、トップが先頭に立って動くことが大切だと思います。

 

「離職率という壁」

松本:これまでに壁と感じた苦労はありますか?

岡本:売上の壁はなかったのですが、社員数の壁がありました。売上は右肩上がりで伸びる一方で、人を採用しても辞めていってしまう状態が続き、苦労しました。原因はいろいろありますが、多くの事業を手広くやっていたこともその一つだと感じ、2年前から今のビジネスモデルに特化する方針に変えました。ビジョンも「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する」というものに変え、弊社が掲げる世界観を明確にし、会社の世界観に共感してくれる人を採用することにしました。その後は、離職率は下がり、どんどん社員も増えてきている状況です。

 

「働くということの価値観が変わってくる」

松本:これから働き方は変わってきますか?

岡本:先日、大手企業が副業OKというリリースを出しましたが、これから働き方も大きく変わってくると思います。しかし、副業は二つの見方があり、「自分の経験をビジネスに活かす」という面もあれば、「給料が頭打ちになるのでもっと稼ぐために副業をする」という考えもあり、かなりシビアな世界になるかと思います。

 

「とにかく一歩踏み込んでみる」

松本:起業したいけれど、どの分野に進もうか悩んでいる方へアドバイスをお願いします。

岡本:ちょっとでも面白いと感じたら、やってみるべきだと思います。面白いと思ったことでも実際にやってみないと検証できないこともありますので、時間を無駄にしないためにもまずはやってみることが大事だと思います。時間は全世界の人類誰しもが公平に与えられているものです。頭で考えるより、まずは試してみて、そこで自分が何を感じるかを検証してみてほしいです。そして、生涯を通じてこれで天下を取るんだという感情が芽生えたら、どっぷりやっていけばいいし、違ったなと感じたら別の道を探せばいい。それを見極めるためにも早く取り組んだほうがいいと思います。興味のあることがあれば、一旦はそのマーケットに転職をしてみて、その後に起業するという順番でもいいと思うので、とにかく一歩踏み出してみてほしいと思います。

 

「1年間生活できるキャッシュは持つべき」

松本:最初のスタート資金はどのくらいあったほうがいいですか?

岡本:多ければ多いほどいいと思いますが、起業時に資金が少なく、お金の心配ばかりして今日を生きていくことばかりに力を注いでしまうと、ビジネスに本腰入れて取り組めませんよね。じっくり考えるためにも、ある程度のお金は持つべきです。また、起業する前に、「困ったことがあったら力になるよ」と言ってくれる人が数人いたとしても、実際本当に助けてくれる人はほんのわずかです。お金を稼ぐということは未知のことなので、1年間生活できるキャッシュは持っておいたほうがいいと思います。

 

「日本の働き方に対する価値観を変えたい」

松本:今後の事業展開、仕事上での夢を教えてください。

岡本:私たちがビジョンとして描いている「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステム」、これを創ることは私自身の個人的な夢でもありますし、叶えなくちゃいけないことだと思っています。日本という国は、働き方もまだまだ偏りがちで、何か挑戦するときに二の足を踏んでしまう現状があります。それは、日本の文化が失敗した人に対して非常に冷たく、セカンドチャンスを提供してくれないという理由があります。

そういう文化を変えて、事業で失敗した人にも次に活躍できる場を提供し、「さらなる挑戦への一歩を踏み出せる環境にしていきたい」という思いで事業を行っています。私自身もそうでしたが、起業したてのころは苦労しました。その当時の自分を救ってくれるような仕組みを自分自身が作り、提供していくことで、一歩踏み出す人が増えてくれれば嬉しいです。私たちの事業を通じて、日本の働き方に対する価値観を変えていきたいなと強く思っています。

 

「チャレンジしたことは人生の糧になる」

松本:最後に、起業を考えている方へメッセージをお願いします。

岡本:やりたいと思ったら、起業したほうがいいと思います。起業してみると、うまくいくこともあるしうまくいかないこともありますが、「起業した」ということが、将来の自分にとって必ず人生の糧になるはずです。また、自分自身が『今』守りたいと思っているものは、10年後になってみると案外どうでもよくなっていることが多いです。だとしたら、何事も失敗を恐れず、チャレンジしてほしいと思います。

 

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起業におすすめな本/社長の「1冊」

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

■読者が選ぶビジネス書グランプリ2017にて、総合グランプリ受賞! 
■ビジネス書大賞2017にて、準大賞受賞! 
■「人生100年時代」ムーブメントのバイブル! 
■反響の声続々! あらゆる世代から圧倒的支持! 

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。その一つの答えが本書にある。100歳時代の戦略的人生設計書。

 

株式会社みらいワークス  代表取締役   岡本祥治(おかもと・ながはる)

2000年に慶応義塾大学理工学部を卒業し、グローバルで世界最大級のコンサルティング会社であるアクセンチュア株式会社に入社。IT、業務、戦略領域のコンサルタントとして、プロジェクトを推進。ベンチャー企業へ転職し経営企画室の責任者としてグループ会社の事業管理や新規事業立上げ、などに携わった後に、2007年に起業。

独立コンサルタントとして活動しつつ、多くの新規事業に挑戦・失敗を繰り返した後に、コンサルタント派遣事業を立ち上げ、10億以上のビジネスへ成長させる。人事の専門家として、BS JAPAN 7chの人事バラエティ番組「人生が変わる人事の話」に出演。

 

株式会社みらいワークス
https://mirai-works.co.jp/

フリーコンサルタント.jp
https://freeconsultant.jp/

 

 

 

 

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